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モンゴル旅行のベストシーズン・気候 | sora.mongol

春も・夏も・秋も・冬も ― sora.mongolはどの季節でも対応します

「モンゴルっていつが一番いいの?」とよく聞かれます。
答えは、どの季節も最高です。

春は草原に赤ちゃん動物があふれ、夏は緑の大草原が広がり、秋は黄金色に染まり、冬は凍ったフブスグル湖の上を歩ける。
私たちが特に力を入れているのは、フブスグル・ゴビ砂漠・ハラホリン(カラコルム)でのホームステイ
遊牧民の暮らしに飛び込む体験は、どの季節にも用意できます。
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SPRING — 4月・5月

春 — 命が芽吹く季節

平均気温:0〜15℃ / 朝晩は氷点下になることも

「赤ちゃんが生まれる季節」。これが春のモンゴルです。

草原に子ヤギ・子羊・子馬・子ラクダがあふれる時期。動物好きの方にはたまらない光景が広がります。遊牧民のゲルに滞在しながら、生まれたばかりの動物たちとふれあう体験は、一生の思い出になります。

🐑 春のホームステイ最高ポイント
遊牧民のお母さんたちが赤ちゃん動物の世話で大忙しの時期。その暮らしの中に入れてもらえるのが、春ならではの体験です。子ヤギのミルクやり、生まれたての子馬と過ごす朝、何にも代えがたい瞬間があります。

ただし4〜5月は風が強く、砂嵐が起きることも。ゴビ砂漠エリアでは特に風が強い日があります。一日の中で四季があると言われるほど天気が変わりやすいので、重ね着で対応できる準備を。

🌟 ホームステイ 特におすすめ 草原エリア テレルジ国立公園 ゴビ砂漠

服装の目安

フリース・薄手ダウン必須。防風ジャケット。重ね着で調整。帽子・手袋も。

持ち物メモ

日焼け止め(紫外線強い)、サングラス、防風対策、ウェットティッシュ。
☀️
SUMMER — 6月・7月・8月

夏 — 全部おすすめ!

平均気温:15〜30℃ / 朝晩は10℃以下になることも

モンゴルの全てを味わいたいなら、夏が一番。

緑の大草原、青い空、澄んだ空気。モンゴルのポスターでよく見るあの風景は、夏のものです。乗馬も、ゲル宿泊も、ゴビ砂漠のラクダライドも、フブスグル湖のカヤックも、全部この季節が快適に楽しめます。

🎉 7月はナーダム祭!
モンゴル最大のお祭り「ナーダム」が7月11日前後に開催。相撲・弓・競馬の三種目が行われ、草原中から遊牧民が集まります。旅のハイライトになること間違いなし。ご希望の方はお早めにご相談ください。

ゴビ砂漠のホームステイは夏も最高です。朝晩は涼しく、砂丘の夕日とラクダのシルエットが美しい。フブスグル湖では湖畔のゲルに泊まりながら、透き通った水と広大な自然を満喫できます。

🌟 全エリア おすすめ ゴビ砂漠・ラクダ フブスグル湖 ハラホリン 乗馬 ナーダム祭(7月)

服装の目安

日中はTシャツ・半袖OK。朝晩はフリース必要。雨具(カッパ)も持参を。

持ち物メモ

日焼け止め必須・帽子・サングラス。乗馬の場合は動きやすいパンツと靴。
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AUTUMN — 9月・10月

秋 — 黄金色の草原

平均気温:0〜15℃ / 9月中旬から朝晩は氷点下

草原が黄金色に染まる、静かで美しい季節。

「黄金の秋」とモンゴルでも呼ばれる季節。草原が黄色・オレンジ・茶色に染まり、観光客が少なくなって静かな旅ができます。遊牧民は冬の準備で忙しい時期でもあり、その暮らしをより身近に感じられます。

🍃 秋のゴビ砂漠はねらい目
夏の暑さが落ち着き、砂丘を歩きやすくなります。人も少なく、ラクダと静かな砂漠を独り占めできる感覚。ホームステイも秋ならではのゆったりとした時間が流れます。

10月以降は急激に寒くなります。防寒着はしっかりと。フブスグル湖は湖面が凍り始める直前の秋も、静寂と美しさで特別な景色を見せてくれます。

🌟 ゴビ砂漠 特におすすめ 草原ホームステイ フブスグル(湖が凍る前) ハラホリン

服装の目安

ダウンジャケット・厚手フリース必須。帽子・手袋・マフラーも用意を。

持ち物メモ

防寒インナー・厚手靴下。日焼け止め(紫外線は秋も強い)。
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WINTER — 11月〜3月

冬 — 凍る湖と満天の星

平均気温:−20〜0℃ / 最低 −40℃になることも

凍ったフブスグル湖の上を歩く。これが冬のモンゴルの最大の魅力です。

寒さは厳しいですが、その分だけ「ここでしかできない体験」が待っています。完全に凍ったフブスグル湖の上を歩いたり、スケートをしたり、馬そりに乗ったり。透き通った青白い湖面と、どこまでも続く雪原の景色は、夏とはまったく違う感動があります。

❄️ 冬のフブスグルが最高な理由
湖が完全に凍る1〜2月が見頃。厚さ1〜2メートルの氷の上を歩ける体験は冬限定。夜は人工の明かりがほとんどなく、氷点下の空に満天の星が広がります。ゲルのストーブで温まりながら、その静けさを感じる夜は格別です。

ゴビ砂漠も冬は訪れる人が少なく、砂漠を独り占めできる感覚があります。ラクダは冬毛でふわふわ。ホームステイでは遊牧民の冬の暮らし(薪割り・家畜の世話・手作りの温かい料理)をそのまま体験できます。

🌟 フブスグル 冬限定体験 凍った湖の上を歩く ゴビ砂漠(冬毛ラクダ) ゲルでホームステイ 満天の星空

服装の目安

極寒対応の装備が必要。ダウン上下・防寒ブーツ・ニット帽・フェイスマスク。

持ち物メモ

カイロ必携。厚手手袋・ゴーグル。スキンケア(肌が乾燥しやすい)。
Our Specialty Areas

私たちが特に力を入れる3エリア

フブスグル

冬・夏 特におすすめ

モンゴル北部の青い宝石。冬は凍った湖の上を歩き、夏は透明な湖畔でゆったり過ごす。トナカイに会えるのもこのエリア。ゲルでのホームステイで遊牧民の暮らしを体験できます。どの季節も対応します。

ゴビ砂漠

年中対応・春秋が特におすすめ

ホンゴル砂丘でのラクダライド、恐竜化石の産地、広大な砂漠でのホームステイ。春は赤ちゃんラクダ、夏は満天の星、冬はふわふわの冬毛ラクダ。それぞれの季節の顔があります。

ハラホリン(カラコルム)

夏・秋 特におすすめ

モンゴル帝国の古都。エルデネゾー寺院や遺跡を訪れながら、周辺の草原でホームステイ。歴史と遊牧民の暮らしを同時に体験できる、sora.mongolが大切にしているエリアです。

どの季節に行くか、一緒に考えます。

「いつ行けばいいかわからない」もご相談ください。
ご希望に合わせた季節・エリアをご提案します。

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