〜私たちの想い〜

sora.mongol-モンゴルツアー会社の公式ホームページです。
私たちはモンゴルの会社です。

モンゴルの魅力をお伝えしたい、そして、個人ではなかなかできない経験を日本語がわかる私たちでお手伝いしたい。一生に残る思い出を作るお手伝いをしたい。
一人旅、お友達、ご家族様...どなたでも大歓迎です。

私たちモンゴル人スタッフと直接やりとりが可能ですので、お安く、具体的なご相談も可能です。
日本に数年間滞在したことのあるスタッフが対応しておりますため、ご安心してお問い合わせください。

モンゴルでお待ちしております。

 

 

 

〜soraに込めた想い〜

私たちモンゴル人にとっては、単なる自然現象ではありません。
運命を司る神聖な存在として崇められてきました。
永遠の青空」として敬っていました。
空(天)の意思が人々の運命や権力を決定すると信じていたからです。

特にチンギス・ハーンは、自らを天命を受けた支配者と考え、戦いの前には天に祈りを捧げていました。

遊牧民としての生活も天と深く結びついています。
遊牧民にとって天候は生死を左右する重要な要素。

雷は「天の怒り」、雨は「天の恵み」とさなされていました。
人々は旅や戦いの前に空を仰ぎ、丘の上に築かれた「オボー(石塚)」で祈りを捧げ、馬乳酒(アイラグ)を天にお供えしました。

現代モンゴルでも空への信仰は残っています。
また、「空はすべてを見ている」と考えられており、不正や悪事はいつか天に裁かれると信じられています。
モンゴル国旗の「ソヨンボ(Soyombo)」のシンボルにも、天とのつながりを象徴する太陽や月が描かれているんです。

このように、空への信仰はモンゴル文化の根幹を成し、古代から現代に至るまでモンゴル人の精神に深く根付いています。

私たちにとってとても大切な「」を日本のお客様に伝えたい。
そんな想いでこのsoraと名付けました。

モンゴルでお待ちしております。